中山義恵

経歴

ロサンゼルス拠点のプロデューサー、作曲家、編曲家、トロンボーン奏者、シンガー。バークリー音楽大学コンテンポラリー・ライティング&プロダクション専攻を奨学金を得て首席卒業。同専攻功績賞授賞。国立音楽大学音楽教育専攻卒業。音楽学士、中学/高等学校音楽教員免許を取得。

これまで(敬称略)ジョイス・モレノ、ミルトン・ナシメント、スナーキー・パピー、カラー・ヴィオレッタ、ヴィクトリー・ボイド、ジェイコブ・コリアー、ウーマン・オブ・ザ・ワールド、ジョージ・ギャルソン、ジョン・パティトゥッチ、ダニー・リベラ、アンブローズ・アキンムシーレ、ステフォン・ハリス、リズ・ライト、ティア・フラー、タイガー大越、阿部恒憲、ベイビーブーら音楽史に残る素晴らしいアーティストの面々とコンサートやレコーディングにて編曲提供あるいは共演をしている。また、エース・ホテルのザ・シアター、ボストン・シンフォニーホール、マサチューセッツ州会議事堂、バークリー・パフォーマンス・センター、ボストン大学アガニスアリーナ、マサチューセッツ工科大学クレスゲ公会堂、コットンクラブ東京など、歴史ある会場での演奏を経験している。

2016年には、北米最大ラテン系テレビ局ユニビジョンによるサンディエゴでの生中継イベント「ライズアップ・アズ・ワン」にて、ラテン・グラミー賞やグラミー賞を複数回受賞しテイルラテン界を代表するスペインのシンガー・ソングライター、アレハンドロ・サンツの音楽プロデューサー兼トロンボーン奏者として携わった。

彼女は日本の伝統音楽やアカペラ作品でも認知されているが、他にもアコースティックバンド、ビッグバンド、オーケストラ、ジャズ、民族音楽、ポップスなど、多岐に渡る。

​アカペラ、金管アンサンブル、ピアノなど様々の楽器編成での中山義恵の編曲作品はアメリカのオンライン楽譜出版社シート・ミュージック・プラス、日本のフェアリー楽譜出版社よりオンライン出版され、日本の国会図書館に保管されている。

© 2017 by Yoshie Nakayama created with Wix.com